昨日の夕方、ベルの散歩の時に気づいたのですが.....
8月頃生まれた、近所の野良仔猫(ちび三毛ちゃんと勝手に呼んでました)の亡骸が。。。
マンション駐車場の植え込み(ほとんど雑草しか生えてませんが)
通りに面した方に顔を向けて横たわっていました。少し目が開いているようにも見えます。
ひぃぃぃぃ
息を飲んで、とにかく、ベルがその存在に気づかないよう通り過ぎました。
ひと回り歩いて、家に戻る時にもちらっと見ましたが、やはり未だそのまま。
誰か他にも気づいている人がいるんだろうか。
天気も悪いので、子供たちも遊んでないし...(いつもこの辺は、子供たちの遊び場になってます)
マンションの住人は、ここに車を停めたら反対方向に向かうし、暗くなれば通行人も気づかないでしょう。
たとえ気づいたとしても、面倒なことには関わらない...おそらくそんな感じだと思います。
今朝の散歩でも、やはりそのまま放置されていました。
何日も経てば、きっと誰かが気づいてどうにかすると思いますが、
私には関係ない、「きっと誰かが...」と待っていればいいのか。
腐敗してカラスに突つかれていく姿を見るのは、、やっぱりダメです。
9時まわって、市役所に電話しました。
とりあえず、、犬猫管轄のみどり環境課。
事情を話したところ、
「通常なら、明らかにに死んでいる状態なら、「燃えるゴミ」の袋に入れて出してもらうんですが...」と。
え、、そんなんじゃ、ゴミ収集の方がビックリしちゃうでしょ
それに、次の収集日までウチで保管しろってこと?
まぁ、正直なところ、触る勇気がなかったのですが...(ごめん)
「え、あの、引き取りに来ていただくことはできないんですか?」
「それじゃぁ、担当の課に電話を回しますので、お待ち下さい」と。
ゴミの管轄は、生活安全課だそうです。
もう一度事情を話したところ、
「道路上ではなくて私有地内となると、難しいんですよねぇ。大家さんとか分かりますか?」
「(知らん
)でも、道路からすぐ見えるところなんです。」
「そうですか、じゃあ、とりあえず見に行きますので、分からなかったらお宅に伺ってもいいですか?」
「はい、よろしくお願いします」
約10分後、ピンポ〜ン。
「生活安全課の者です。あそこですね。すぐに分かったので、処理しておきました」とあっさり。
「ありがとうございました。」
立ち会うべきだったかな。
せめて...と思い、手を合わせました。
生ゴミと同じか...。
カブの兄妹かどうかは定かでないけど、
今まで、何も出来ないくせに、情だけは湧いて、気にして見ていました。
仔猫たち、5匹いたはずなのに、いつの間にか1匹になっちゃった。
ほかの子たちは、親離れしたのか、それとも死んでしまったのかな...なんて思っていた矢先、
まさか、亡骸を目の当たりにするとは。。。
つい何日か前、ゴミ置き場の前で、他の野良さんに見守られながら、ちび三毛さんは生ゴミを食べていました。あれが最後の姿だった。
3ヶ月にしては小さいなと思っていました。母乳はタップリ飲んだと思うけど、やはり親も野良だと栄養不足なのでしょう。
事故死なのか、衰弱死なのかは分かりませんが、やっぱり外の環境は過酷なんですね。
自然淘汰...といえば、そうかもしれませんが。
こんな哀しい形で中途半端に関わるくらいなら、保護して里親探しするべきだったのか。
「無責任に餌だけあげる偽善者がいる」と批判してたけど、、
所詮、私の動物愛護も偽善かな...。
この先、春、秋と野良の仔猫が生まれるたびに同じことを思うのか。


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